横須賀市における選挙について

横須賀市は、衆院選における選挙区としては神奈川県第11区に当たります。

この11区には、横須賀市だけでなく三浦市も含まれており、比例選の場合は比例関東南ブロックに含まれます。

これらの区割りは、1994年の公選法改正により、設置されました。

有権者数は388,274人であり、宮城5区との比較では一票の格差は1.66倍となっています。

自民党の小泉純一郎元総理が圧倒的な地盤を持っている地域であり、第44回の衆院選では当時の最高得票で当選しました。

その後、第45回の衆院選で小泉元総理は引退しましたが、次男である進次郎氏が出馬し、当選しました。

自民党に対する逆風や世襲に対する批判などもありましたが、対立候補だった民主党の横粂勝仁氏を破ったということで、地盤がいかに強いかということを見せつけました。

この時に自民党の公認で当選したのは、進次郎氏と橘慶一郎・伊東良孝両氏の三人だけとなっています。

そして、進次郎氏は、その後の第46回衆院選でも当選を果たしています。